SNS時代における情報の価値とはどのように決まるのか

By bootjp | 2016年11月3日

SNSとはなんなのか…。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: social networking service、SNS)とは、インターネット上の交流を通して社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)を構築するサービスのことである。

引用元:ソーシャル・ネットワーキング・サービス – Wikipedia

今回記事にしたいのはSNSの定義ではなく、私の主観に基づく、私のSNSの使い方の話です。

記事中での間違いなど有りましたらご指摘ください。

※主にTwitterです

というのも、金曜日に仕事終わってお酒を飲んでいたのですが、SNSの使い方という話で盛り上がってどうしても自分が感じているSNSとそこで話題になったSNSのあり方の乖離があったのでまとめておこうと思い日記的に残そうという思い立った感じです。

※どちらが正しい、どちらが適切という話がしたいわけではなく私はこうであるの話です。

SNSとは現実の延長であったり、第二の社会であったり

SNSと聞いて、なにを思い浮かべるかは誰しも違うと思うのですが、

自分の中では2つに分類できるとおもっています。

  • 現実の延長での社会
  • 現実とは無関係の第二の社会

前者と後者でなにが違うのかといいますと、簡単に言うと社会的に自分と結びつけられることを前提においた使い方が前者です。

そうでないのが後者という認識でいます。

もうちょっといいますと、前者は社会的に結びつけることを前提につかわれているユーザーであって、仕事の名刺にSNSのアカウントが書いてあるような使い方です。(私はこちらになります。勤め先の名刺にはこのブログが記載してあります。)

前者の中でも社会的に接点があるアカウントでも2つに分類できると思っています。

  • 人格を持つアカウント
  • 人格を持たないアカウント

この2つです。

前者は、社会的との接点ももちながらSNSでのみの接点ももち利用している状態です。

後者は、社会的との接点に重きを起き、人である部分が見えない状態です。いわゆる多くの企業アカウントがこれにあたります。

Facebookでは明確にFacebookページと個人アカウントとで区別ができている部分です。

ちなみに私はこちらにおいても前者です。

で、

私はSNS上においては、「現実の延長での社会」という認識のもと「人格を持つアカウント」をやっています。

実際の現実で私とお会いしたことのある方も多いですし、とても一部ですが仕事のやり取りとやったことのある方もいます。

ですが、多くの実際の現実で私と会ったことのない人は、私自信という個人が見えず、さらに例えばURLを流すアカウントであったらただのプロモーションアカウントでしかないという扱いになると思います。

私はそれがとても楽しくないなという感じています、というのもSNSという舞台での情報の価値はこうなっていると思います。

主張 < 個人

旧来のWebであれば、個人という括りがないに等しい状態でした。
すくなくとも同じプラットフォーム上で、個人と個人が永続的にお互いを認識し合える状態ではなかったです。(体感的[要出典])

つまり情報の価値は昔はこうだったはずです。

主張 > 個人

ですが、どんなに昔を懐かしんでも今現状としてそういう個人にフォーカスが当たることがが多くなっている以上 (体感的[要出典])、

やっぱり個人で個性を発信すべきなのかなと思うわけです。

その個性が見えるか、見えないかでその人が人間なのかbotなのか、プロモーションのみを目的としているのか否かというのが見えると思うんです。

じゃあ、個性しか見えないSNS作っちゃいえば良いんじゃね?

スマートフォンからご利用ください -> Smoocy(スムーシー) 手書きコミュニケーションSNS – かいて伝わるつながりを

それはさておき

SNSではその個人にフォーカスされている中、世の中にどのような価値のある情報を提供するかというとまず、個人であることを確立できてからだと思うんですよね。

宣伝アカウントなのか、捨てアカウントなのか、本当に人がいるというアカウントなのか

本当に人がいるアカウントとは個性があり、人であるという認識です。

まとめると

SNSのなかにおいても、信頼関係がありその信頼関係を構築できる部分は人間の人間性部分であり、それは個性(人間臭さ)ではないでしょうか。

SNSのなかにおいては、そこがなければ発言の重みが変わってしまう、

どんなに主張が正しくとも誰でも情報を発信できる社会においては、

正しいことはもとより、それに付随して自分が発信した情報に信頼性を獲得しなければならないのではないかなと思うわけです。1 (2)

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